イメージ画像

どういうものなのか?

つなぎローンと言うのは、ある目的別のローンを申し込んだとしても、実際に融資を受けるまでには審査などで時間がかかってしまいます。
実際に資金が必要となったときに、間に合わないこともあります。
しかし返済の日は待ってくれませんので、何とかして支払いをしなければいけないことになります。

そういう時のために目的別のローンの融資を受けるまでの間、融資を受けることをつなぎローン、またはつなぎ融資と言う風に言います。
その名の通り、本来の融資を受けるまでの「つなぎ」となります。

住宅ローン借り換えも、実際に融資を受けるまでに時間がかかったしまうのは困りますが、事業資金も会社の経営に関わることなので、実際に必要なときに資金が間に合わないというのは困ります。
そこでつなぎローンが必要となるわけですが、目的別のローンと違って金利は高い傾向にあります。

つなぎ融資は、住宅資金や事業資金で利用することが多いですが、個人においても利用することはあります。
給料前などで手もとに現金が乏しいときに、急に現金が必要なときはあると思います。
そんな時は、給料の前借という方法もありますが、親戚や知人にも借りられないくらい額が大きかった場合、やむを得ずキャッシングという選択をするかもしれません。

それも大きな意味で、給料までのつなぎ融資と考えることが出来ます。
つなぎローンは大抵は短い期間となりますので、きっちりと返済の計画を立てて利用するようにしましょう。
住宅ローンシュミレーション

このページの先頭へ